レビュー4

トレンドに乗った順張りの手法

トレンドマスターの名前のとおり、 トレンドに乗った順張りの手法です。

鉄板で王道です。

マニュアルを読んで例題のチャートで マークされたところを確認すると それだけでもう勝てる気になりますが、 しかしそれはちょっと幻想(げんそう)です。

セールスページのトレードポイントを 見ていただければわかりますが、 高値、底値のろうそく足のところに マークされていますが、 実際リアルにトレードをしているとこのタイミングでは エントリーできないことに気づくはずです。

あくまであれは出来上がったチャートに 後からマークしているからできることであって、 実際にリアルにトレードをして 自身がその時間軸(じく)にいる状態では、 そこが高値安値のろうそく足であると いうことは判断できません。

判断できるのは次のろうそく足が確定した時点です。

ということはエントリーポイントは マークのついているところから 次のろうそく足の終値か 次の次のろうそく足の始値のところです。

この点に注意してもう一度チャートを見てください。

そんなに素晴らしく勝てるわけではないと いうことがわかるかと思います。

この点について作者の方へ メールにて確認いたしました回答が下記になります。

----------------------------------------------------- > エントリーポイントとして 数字でマークが付いておりますが、 リアルトレードをしている状態ですと そのろうそく足ではエントリーできません。

次のろうそく足の終値か 次の次のろうそく足の始値でないと エントリーできないと思うのですが、 その点についてご見解をお聞かせ願えないでしょうか。

あの数字は、高値安値のポイントに付けているだけですので、 あのローソク足でエントリーするといった意味ではありません。

あの近辺でエントリーできればベストと言う意味です。

上昇(じょうしょう)トレンドであれば下限付近での買い、 下降トレンドであれば上限付近での売りを出来れば、 良いエントリーといえます。

あの数字は、あくまで高値安値をプロットしているだけです。

分かりづらく申し訳ありませんでした。

----------------------------------------------------- 質問後早々に返信があったので、 サポートについてもレスポンスは よいのではないかと思われます。

内容に比して少し価格が高いようにも感じられますが、 購入者専用(こうにゅうしゃせんよう)ブログにて日々チャートを例に 解説がありますので その料金も含(ふく)んだものと考えれば 適正価格かもしれません。

このトレンドを見るということは チャートを見る上で大原則です。

基本です。

いろいろなテクニカルを こねくり回さないでも、 実際これだけでも勝てます。

そういった意味で王道中の王道です。

もし購入(こうにゅう)を考えている人で、 ろうそく足、移動平均線、エリオット波動理論などの 言葉の意味がわからないかたがいらっしゃったら、 まずはテクニカルを一通り勉強してから このような情報商材の購入(こうにゅう)を 考えてみたほうがよいかと思います。

(投稿者:匿名) FXトレンドマスター 業界初のトレンド必勝マニュアル

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